わんこと一緒にキャンピングカー旅 時々DIY

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日本全国、大災害地域

今回大災害をもたらした台風10号、東北・北海道では甚大な被害を被りました。

そして今日のニュースで知って唖然としたのが、岩手県岩泉町では洪水によるハザードマップを地域住民に知らせていなかったということです。
その理由として、住民に周知すべくハザードマップを作成していたところへ、あの東日本大地震があったため、うやむやになってしまっていたとのことです。

後で言うのは容易いことかもしれませんが、ちょっと情けなくなりました。
もし、住民に周知できていれば・・・  ひょっとしたらあの老人介護施設のお年寄りももっと長く生きながらえれてたのかもしれません。

3年ほど前のことだったか、山梨県では大雪に見舞われ、大変な事態になったことがありました。
せいぜい積もっても10㎝程度の地域が1m超えの大雪に、大パニックになりました。

「異常気象」という言葉はあまり好きではないですが、やはり数十年前とは少し気候が変わってきたような気もしますが、日本のどこでも大災害が起きるということをもう少し理解すべきではないでしょうか。
そして国の取るべき道として、もっと自然災害の怖さを教育すべきだと思います。

噴火、地震、津波、台風、大雪、大雨、大干ばつ、それが今まであまりなかったような地域にいつ起こっても不思議ではないという自覚も必要だと思います。

私の住んでる高知も、毎年のように被る台風災害は当たり前として、近々襲来すると予想される大地震、ほかにも南国とはいえ、もしかすると1mもの積雪に見舞われる可能性も「0」とは言えません。
自然の中では人間の英知など虫けら同然だという意識を常日頃からもっておく必要があると思うのです。
被災者「0」の世界を造ることは無理かもしれませんが・・・

自然災害庁みたいなものができるといいのですがね~

ところで今日台風12号が発生、今は比較的小さめで勢力も弱めではあるけれど、今から対策をしておこうと思います。
今日は防災の日です。

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大和君、無事で良かった~

ニュースで大騒ぎになってた北海道の山中で置いてきぼりを喰らった大和君、
今日、無事に保護されたというニュースを見て安堵しました。
今日の夕食時、おそらく日本中の家庭でこの話題が食卓にのぼったのではないでしょうか・・

ところで、行方不明になった2日後のこと、近所の友人にこの話を持ちかけてみたところ、躾けのために車から降ろすという行為を理解できるという友人の言葉に少々疑問をいだいた。
その友人には子供が5人いるけれど、我が家には子供がありません。
もし子供がいたとしたら・・  いないので結論は出ませんが、あんな山中で、初夏とは言え北海道、クマの心配もあるようなところで果たして7歳の子供を車から降ろすことが自分にできただろうかとと今でも自問自答してます。
確かに幼いころの躾けは大事ではありますが。

あの誠実そうなお顔をしたお父さん、さすがに渋谷みたいな大都会で降ろすことはしなかっただろうから、軽い気持ちで降ろし、「すぐ」とも言えるかもしれなす5分後に舞い戻ったのでしょう。

ただ、方向感覚もわからない7歳の子供の視線で考えると、あの自衛隊の施設まで延々と歩き続けた心理状態も子供ならではのものなんでしょうね。

ニュースでは、元気そうで、親との再会時にも笑顔だったらしいですが、今後が少し心配。
トラウマ的にならないことを祈るばかりですね。
何はともあれ、とにかく元気でいてくれて良かった~。 我がことのように嬉しいです。

ところで、数年前のこと、高速道路のサービスエリアでノーリードで2匹のワンコを連れた40歳代夫婦を見たときのことです。
オイラは勇気を振り絞って「ノーリードはまずいのとちゃいます?、もしどこかへ行ってしまったら後悔しますよ~」って言ったんですが、その返事が「うちらはブリーダーしてるんで大丈夫です」って。
今思い出しても張り倒してやろうかと思うくらいアホな夫婦でした。


さて、しばらくお留守にしてたブログですが、またボチボチ再会します。
毎日チェックしてくれてたみなさん、どうもゴメンちゃい(^^ゞ

おかげで・・・

今日から6月ですね~  四国の天気予報ではこの先1週間は曇りか雨で、梅雨入りも間近な気配です。

ところで、今日あるTVアナウンサーが番組の中でこんなことを言ってました。
「地震のおかけでエレベーターが止まってしまい・・」 と。  変だと思いませんか?

おかげという言葉、本来は「〇〇さんのおかげで△△を安く買えました」のように、いいことがあった場合に使うものだと思いますが、最近はアナウンサーでも間違って使ってるようです。
エレベーターの件であれば「地震のために」でいいはずです。

少し脱線しますが、「よろしくどうぞ」という言い方も変だしキライです。
「どうぞよろしくお願いします」だとちょっと硬い、ただ単に「よろしく」だと軽すぎる。
その中間的な雰囲気として「よろしくどうぞ」となったように思いますが、それならば「どうぞよろしく」でいいのではと。
まっ、言葉とはは徐々に変化していくものでしょうが、どうも耳障りな言いまわし方を多用するアナウンサーがいますね~

トイレ・・・

先日のドイツ航空機の墜落事故・・
ニュース報道を見聞きし「なんで?」と簡単な疑問がわいた。

2名いる操縦士のうち副操縦士だけコクピットに残し正操縦士がトイレに行き、その後コクピットに戻ろうとしたが何かの理由で正操縦士はコクピット内に入れなかったというもの。

911テロ以降、コクピットとそれ以外の間にあるドアはコクピット側からの操作がなければ入れない。
ならば、コクピット内にトイレを設置すればいいだけのことだと思います。
もしくは、オムツして操縦するとか(^^ゞ

こういった事故(事件)が起きてからあとで問題点が出てくるのは毎度のことでしょうけど、今となってはあまりにも単純なこと。悔やまれますね~
またアメリカ以外の国ではコクピットに必ず2名以上のスタッフがいるようにという規定は法律上なかったようです。

福島原発の非常用電源が海面より低い地下に設置されていたことと同じような設計ミスだと思います。

想定外のことは考えづらいのはわかるけど、そこにこそ英知を絞って事故を未然に防ぐデザイン力が求められてるんだろうと思います。

小渕大臣の本音やいかに・・

台風19号のため、今日は雨戸を閉めて自宅待機。

というわけで暇~

ところで、太陽光発電の買取義務化が施工されたはいいものの、ここへきてその政策に大欠陥があったことが露呈されてきた。 政府のやることには今更ながら閉口する。

事の要点は2つ。
1つは、ニュースでも言ってるように、簡単に言えばパネルで発電した電気を流す電線の容量が足りなく、送電網がパニックになり、場合によっては大停電するというもの。
そんなこたぁ~、机上の論理でわかることだろうに、今になって買取ストップとは・・

それに加え、商業としてる太陽光発電事業者の売電契約申請をしただけで、実際には発電装置を建設するのは発電パネル価格が安くなるまで待ってるという状況もおかしなこと。
設置者にしてみれば申請だけしといて、という考え方は至極当然なことだろうけど、これも最初から見越せたこと。
逆に言うと、お上のバカさ加減がよくわかったともいえる。

もう一つの要点はというと、設置費が比較的安くて施工できる太陽光発電に集中しているといもの。
当然ながら、太陽光発電は太陽の気分に左右される。
8月の長雨みたいな気候だと、全然発電されなくなり、そうなると既存の電力会社としては火力その他の発電装置を維持管理していく必要がある。
また夜間の発電は「0」なのだから、たまったものではない。

今になって政府も地熱・風力発電に軸足を置くべきだと言い始めてきたが、そんなこたぁとっくにわかってた論理ではないの・・
自慢でもなんでもないけど、オラは地熱・風力・水力そして潮力による発電を推進すべきと考えてきた。
このタイプであれば、24時間365日、ある程度安定して発電できる。
地熱エネルギーの潜在的量は世界第3位というではないか。
それに雨の多い日本、昔のような大規模な発電ダムではなく、極小規模な水力発電装置を日本中の至る所に設置すれば自然破壊にもならない。

それともっとも期待してるのは潮流パワーを生かした発電。
廻りをすべて海に囲まれた島国の利点を今こそ生かし、海中に潮の流れをつかみ取る。

原発再稼働に向け躍起になってる政府の考えには腹が立ってしゃぁないっつうのよ。
小泉元首相も言ってるように、政府が方針さえ打ち出せば、技術大国日本の民間企業は必ずその課題をやってのけるに違いない。

そもそも独占企業とも言える電力会社の解体が大事やろね~

話は変わって、このところマツダのディーゼルエンジンが俄かに脚光を集めだした。
この話はまた今度・・

最近イラつくこと

いきなり「??」なタイトルだけど、気楽にね~・・

まず第一弾・・
「なにげ」という言葉、これはイライラしますの~
言葉は世につれるものではあるんだろうけど、妙にしっくりとこない。
特に都会の若者がよく使ってる言葉だけど、最近ではマスコミ(特にテレビ)でも頻繁に使われてて、イライラする。
なんで「何気なく」って言えないんだろ・・

第2弾・
「絶景」という言葉が氾濫し過ぎてやしません?
10年前くらいからか、テレビの旅番組が多くなりだしてからというものの、何でもかんでもやたらと「絶景」という言葉を使う。
これも特に都会に住む芸能人が原因だと思うけど、日ごろビルばかり見てる連中がちょっと田舎に出かけ、ただの山とか海を見ただけで絶景と叫ぶ。 けしからん。
絶景とは、2つとない景色と辞書には書かれてるのだけど・・

第3弾・
すぐに「異常気象」と言うのにイライラ。
地球の長い歴史からすればどうってことない事象なのに、人間基準で捉えてしまい、ちょっと暑いと異常気象、ちょっとドカ雪が降ると異常気象、ちょっと集中豪雨があるとまたまた異常気象。。
そんな年もたまにはあるって考えられればええことを。
地球様だって、そんなに毎年同じ気象に・・なんて考えないっつうの・・

第4弾・・
こんなどうでもええようなことにイライラする自分にイライラ(^^ゞ

オラも歳だな~

近頃、ネットニュースでよく見る略語に年を感じるようになった。

昨日も「SB」というのが出ており、こちとらSB食品がすぐに頭に浮かんだが、
本題を見てみると、どうやら「ソ〇トバンク」の略だったり。

世間を賑わせてる「AKB」も、最初は何のコッチャ状態だった。
ただ、秋葉をなんでAKBにするのか理解に苦しむ。
これが終戦前なら、大変なことに・・

・・と考えれば平和な世の中になったものだとも言えるかもしれないが・・
いや違う、平和ボケという方が正しい気がする。

話は変わり、今日のニュースで腹の立つ記事を発見。

内容はというと、原発の廃炉が出てきた場合、廃炉に伴う燃料費諸々の
管理費増加分を消費者にかぶってもらうという政府案。

普通の感覚なら、会社が倒産したら別の会社に・・
というのが当たり前なのに、国は一民間企業を倒産させないようにしている。
おかしい。 どう考えてもおかしい。

結局は日本の電力政策に大欠陥があったということを国が認めたと同じ。
ならば、一刻も早く発送電分離を確立し、自由に電力を売れるようにすべき。

人間の力では到底コントロールしきれない原発をインドに売ろうとしてる日本。
いい加減にやめたらぁ~~

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日本スピッツのラブ、コーギーのはなと一緒にキャンピングカー(ADRIA MATRIX)であちこちお出かけしてます。
40年以上続く写真とキャンカー旅だけはやめられないですね~

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