わんこと一緒にキャンピングカー旅 時々DIY

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大賞受賞しました~ ^^v

今年の夏のことです。玄関ロビーにカウンターを制作したのですが、木材を仕入れた「マルトク」という会社のコンテストに応募してたところ、なんと見事「大賞」を受賞しました^^
img_003_20150531143534639.jpg



全国には家具製作マニアが沢山いるので、ダメ元で取りあえず応募してたんですがね~・・
審査員の趣味嗜好で選別されるため、好きな写真についてはこれまで1回もコンテストに出したことがないのですが、こういった家具については写真とは違い、現実的な審査をしてくれるだろうと少しは期待もしてました。

で、副賞として、3万円の商品券をいただけることに。
これでまた何か作ろうかと嬉しい悩みができました^^




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ラブの誕生日


今日はラブの17回目の誕生日でした。

IMG_0788.jpg

人間でいうと84歳くらいですが、ご覧の通り食欲旺盛で、比較的元気です。

ただ、耳は2割程度しか聞こえない感じ、目も老眼、足もよろけたりだけど、それなりに順調にお婆さんになってきてるようです。

で、お祝いに今日は普段のカリカリごはんにやわらかビーフを混ぜて食べさせました。
爆食いでした。
それを見て嬉しい限りですね~

あとどれくらい生きられるか、神のみぞ知るですが、1日でも長生きしてね~ ラブぅ~

すごいぞデミオディーゼル!

index_section2_img.jpg

いきなりだけど、オラが今一番興味のあるエンジンがこれ↑

マツダのディーゼルエンジンだ。
12月から販売開始予定の新型デミオに搭載されるものだが、これはいい。


ところで・・ 世間ではエコカーと言えばすぐにハイブリッドエンジンを想像するんだろうけど、エコカーと言っても色々な構造のものがある。

一番身近なものとしてはプリウスに代表されるハイブリッドエンジン。
このタイプはエンジンとは別に電池とモーターとの抱き合わせで、簡単に言えば電動自転車のようなもの。
クルマの動きだし時はエネルギー消費効率が悪いため、その部分についてモーターでアシスト。
ただし、電池は耐用年数があるし、安くなってきたとはいえ価格もそれなりに高い。

次はプラグインハイブリッドと呼ばれるもの。
こいつは従来のハイブリッドの電池容量を大きなものにしたと考えればいいが、価格はさらに高くなる傾向。
現在のところ、プリウス、と三菱のアウトランダーが有名。

そしてさらにさらにお高いが、エンジンを搭載せず、完全に電池で動く電気自動車。
こいつはさらに大きな電池を積む必要があるため、価格は高いし、航続距離についてもせいぜい200キロ台である。
日産のリーフが先陣を切って出したものの400万以上もする。
ただし、燃料の代わりにすべて電気なので、燃費だけ考えるとすこぶる優等生ではある。

最後に燃料電池車。
ホンダが世界で初めて実現したものだが、こいつは水素と酸素(大気)との化学反応により自身で電気を作りながら走るというタイプだが、超お高いのだ。
ただし、航続距離も充分だし、排出ガスは「0」、でるのは水だけ。
アメリカのステラが有名ですね~。

現在考えられる究極のエコカーとしてはこの燃料電池車がベストだろうけど、兎にも角にも価格が高くまだ庶民が手を出せるものではない。

で、昔からあったディーゼルエンジンの出番。
軽油を燃料に使い、真っ黒な排気ガスを出し、カラカラとやかましいヤツというイメージがありましたが、現在欧州では新時代のディーゼルエンジンがガソリン車と半々程度の割合で販売されてます。

特にマツダが開発したディーゼルエンジンは拍手喝采ものです。
ちなみに、今年のカーオブザイヤーにはマツダのデミオが選ばれましたよ~

ディーゼルエンジンについてちょいと解説すると・・・
ガソリンより燃えやすい軽油を燃料とし、圧縮比をガソリン車の1.5倍ほどまで高めてます。
で、ピストンが上死点に向かうとシリンダー内は圧縮されすごく高温になり、その高温になったシリンダー内に燃料を噴射することで火を付けるといためのプラグなくして爆発行程に入るというもの。
で、圧縮比が高い分だけ、大きなトルクが発生する代わりに、震動や騒音が付いて回り、または排気ガスについても黒いススを出すというものでした。


そこでマツダが考えた解決策は、従来のものより圧縮比を下げ、震動と騒音を下げつつも、着火しづらくなる部分については着火しやすいようよりきめ細かな霧状の燃料噴射をする点にあります。
他にも細かく言えば色々と革新的技術がありますが、割愛。

そして今回のデミオ、1.5Lのディーゼルにも関わらず105馬力と26.4キロという2.5Lのガソリン車並みのトルクを得ました。
燃費についてもATでL/26.4キロ、MTであれば30キロという素晴らしい数値です。
そしてここからがポイントで、電池やモーターは載せていないため、耐久性能についても◎。
価格も178万から買えます。

電気モーターによるエコカーは電池容量とか、コスト面など、まだまだ発展の余地があるので、手が届きやすくなるまでは新世代のディーゼルを選ぶというのも充分ありだと思いますね~
それから、ガソリンを生成する際に自然的にできた軽油については、従来外国に輸出するという変なカラクリになってたようですが、ディーゼルエンジンが増えれば、軽油価格ももっと安くなるかもしれません。

今オラが仕事用に使ってるスズキのSX4という聞きなれない1.5Lのガソリン車に乗ってますが、こいつの平均燃費は大体L/13キロ程度。 
そしてレギュラーガソリンの価格はL/170円程度。 年間走行距離は12000キロくらいです。
で、軽油価格はレギュラーガソリンに比較して大体25円安です。

それを元にシミュレーションしたところ、燃料代としては年間10万円近く安くなります。
5年で50万円、10年も乗れば100万円、これは大きい。
178万円のデミオディーゼルが10年乗るということを考えれば78万円ということになりますね~
買い替えようかな~ (^^ゞ

ちなみに、自動車雑誌の記事によれば、このデミオディーゼル、素晴らしく静粛性が高く、室内の雰囲気も今までのものよりはるかに高級感があり、2クラスくらい上のクルマに乗ってるような雰囲気らしいです。

みなさんはエコカーってどうお考えになりますか?

小渕大臣の本音やいかに・・

台風19号のため、今日は雨戸を閉めて自宅待機。

というわけで暇~

ところで、太陽光発電の買取義務化が施工されたはいいものの、ここへきてその政策に大欠陥があったことが露呈されてきた。 政府のやることには今更ながら閉口する。

事の要点は2つ。
1つは、ニュースでも言ってるように、簡単に言えばパネルで発電した電気を流す電線の容量が足りなく、送電網がパニックになり、場合によっては大停電するというもの。
そんなこたぁ~、机上の論理でわかることだろうに、今になって買取ストップとは・・

それに加え、商業としてる太陽光発電事業者の売電契約申請をしただけで、実際には発電装置を建設するのは発電パネル価格が安くなるまで待ってるという状況もおかしなこと。
設置者にしてみれば申請だけしといて、という考え方は至極当然なことだろうけど、これも最初から見越せたこと。
逆に言うと、お上のバカさ加減がよくわかったともいえる。

もう一つの要点はというと、設置費が比較的安くて施工できる太陽光発電に集中しているといもの。
当然ながら、太陽光発電は太陽の気分に左右される。
8月の長雨みたいな気候だと、全然発電されなくなり、そうなると既存の電力会社としては火力その他の発電装置を維持管理していく必要がある。
また夜間の発電は「0」なのだから、たまったものではない。

今になって政府も地熱・風力発電に軸足を置くべきだと言い始めてきたが、そんなこたぁとっくにわかってた論理ではないの・・
自慢でもなんでもないけど、オラは地熱・風力・水力そして潮力による発電を推進すべきと考えてきた。
このタイプであれば、24時間365日、ある程度安定して発電できる。
地熱エネルギーの潜在的量は世界第3位というではないか。
それに雨の多い日本、昔のような大規模な発電ダムではなく、極小規模な水力発電装置を日本中の至る所に設置すれば自然破壊にもならない。

それともっとも期待してるのは潮流パワーを生かした発電。
廻りをすべて海に囲まれた島国の利点を今こそ生かし、海中に潮の流れをつかみ取る。

原発再稼働に向け躍起になってる政府の考えには腹が立ってしゃぁないっつうのよ。
小泉元首相も言ってるように、政府が方針さえ打ち出せば、技術大国日本の民間企業は必ずその課題をやってのけるに違いない。

そもそも独占企業とも言える電力会社の解体が大事やろね~

話は変わって、このところマツダのディーゼルエンジンが俄かに脚光を集めだした。
この話はまた今度・・

新兵器

昨日の価格COMの新製品コーナーで見つけた代物、これは使えると思いすぐさまネット注文したところ、早速今日届いた。
静岡のネットショップに頼んだのが昨日の夕方、で、今日には届き物流のすごさに驚きです。

 
    で、届いたブツの写真がこれ↓
pckfmbt1_01.jpg


何かというと、スマホりから音楽とかアプリ駆動したネットラジオをBluetoothでこいつに飛ばし、そこからはFM電波でカーラジオに転送するというもの。
これで仕事用の車で山間部に出かけたときにもラジオがクリアーに聞こえるというわけ。

おまけに、電話のハンズフリー機能も備わっているという優れもの。
にも関わらず、3000円少々で買えます。

オラほどNHKラジオを聴く人もそんなにいないとは思うけど、そうでなくても四国は山また山という地理的環境にあるため、ちょっと足を延ばせば雑音だらけとなるため、価値は「大」です。

参考 http://www.princeton.co.jp/product/pckfmbt1.html


19号四国上陸か・・

9日午前3時、日本気象台発表の進路予想図です
1419-00.jpg

この予想図を見ると13日(祝日)の午後に高知県安芸市付近に上陸後、徳島県阿南市あたりを通過しそうな感じです。

中心の東側が特に要注意な地域なので、紀伊半島は大変なことになるやも・・

それと、12日中に帰宅すればお出かけも可能かもですが、油断ならないですね~

猛烈台風直撃か!!

久々のブログはまたまた台風について・・

10月8日現在、フィリピンの東海上を西進中の台風19号ですが、8日午前5時時点の中心気圧がなんと900hpにまで勢力を強めてます。
900となると、もう何もかもが吹っ飛んでしまうくらいの強さですが、日本に近づくころには、海水温の低下により多少は弱くなると思いますが、それでも九州付近に上陸する(?)頃でも930hp程度は維持していそうです。

で、気になる進路予想ですが、日本気象協会と違い、アメリカとヨーロッパでは随分先まで予想を発表してます。

下の気象図はアメリカのもので、まっすぐ北上後、微妙に北北西に進路を変え、鹿児島西部に向かってます。
wp1914.jpg


この図で緑色の進路予想のラインはオラが描いたものですが、そのわけはというと、ヨーロッパの予想を元にしてるから。

ヨーロッパの動く天気図はこちら → http://www.ecmwf.int/en/forecasts/charts/medium/mean-sea-level-pressure-wind-speed-850-hpa-and-geopotential-500-hpa?area=Asia&step=48&relative_archive_date=2014100512¶meter=Wind 850 and mslp

気象図の下にある再生ボタンをクリックしてみてください。
この動く天気図からわかることは、九州南部で進路を急速に東に振ってから先は偏西風に乗りすごい速さで日本の東へと駆け抜ける様子がわかります。

ちなみに、先日の18号の進路予想についても毎日チェックしてましたけど、アメリカ、ヨーロッパともにほぼドンピシャの予想となってました。


で、結論ですが、今度の3連休は日曜から大荒れとなり、お出かけはしないことです。
それと運動会シーズンでもあるけれど、早めの中止判断が肝要かと思います。
いずれにしても、近年にないほどの猛烈な台風の上陸となりそうなので、早め早めの対策が大事ですね。

以上、2525気象台からのお知らせでした(^^ゞ

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プロフィール

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日本スピッツのラブ、コーギーのはなと一緒にキャンピングカー(ADRIA MATRIX)であちこちお出かけしてます。
40年以上続く写真とキャンカー旅だけはやめられないですね~

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