わんこと一緒にキャンピングカー旅 時々DIY

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小渕大臣の本音やいかに・・

台風19号のため、今日は雨戸を閉めて自宅待機。

というわけで暇~

ところで、太陽光発電の買取義務化が施工されたはいいものの、ここへきてその政策に大欠陥があったことが露呈されてきた。 政府のやることには今更ながら閉口する。

事の要点は2つ。
1つは、ニュースでも言ってるように、簡単に言えばパネルで発電した電気を流す電線の容量が足りなく、送電網がパニックになり、場合によっては大停電するというもの。
そんなこたぁ~、机上の論理でわかることだろうに、今になって買取ストップとは・・

それに加え、商業としてる太陽光発電事業者の売電契約申請をしただけで、実際には発電装置を建設するのは発電パネル価格が安くなるまで待ってるという状況もおかしなこと。
設置者にしてみれば申請だけしといて、という考え方は至極当然なことだろうけど、これも最初から見越せたこと。
逆に言うと、お上のバカさ加減がよくわかったともいえる。

もう一つの要点はというと、設置費が比較的安くて施工できる太陽光発電に集中しているといもの。
当然ながら、太陽光発電は太陽の気分に左右される。
8月の長雨みたいな気候だと、全然発電されなくなり、そうなると既存の電力会社としては火力その他の発電装置を維持管理していく必要がある。
また夜間の発電は「0」なのだから、たまったものではない。

今になって政府も地熱・風力発電に軸足を置くべきだと言い始めてきたが、そんなこたぁとっくにわかってた論理ではないの・・
自慢でもなんでもないけど、オラは地熱・風力・水力そして潮力による発電を推進すべきと考えてきた。
このタイプであれば、24時間365日、ある程度安定して発電できる。
地熱エネルギーの潜在的量は世界第3位というではないか。
それに雨の多い日本、昔のような大規模な発電ダムではなく、極小規模な水力発電装置を日本中の至る所に設置すれば自然破壊にもならない。

それともっとも期待してるのは潮流パワーを生かした発電。
廻りをすべて海に囲まれた島国の利点を今こそ生かし、海中に潮の流れをつかみ取る。

原発再稼働に向け躍起になってる政府の考えには腹が立ってしゃぁないっつうのよ。
小泉元首相も言ってるように、政府が方針さえ打ち出せば、技術大国日本の民間企業は必ずその課題をやってのけるに違いない。

そもそも独占企業とも言える電力会社の解体が大事やろね~

話は変わって、このところマツダのディーゼルエンジンが俄かに脚光を集めだした。
この話はまた今度・・

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