わんこと一緒にキャンピングカー旅 時々DIY

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埋骨

昨日は人間でいうところのももの四十九日でした。
というわけで、今日は先日花壇を整備してたところへお骨を土に返すための作業をしました。

まずは、丸く囲ったところに敷き詰めていた砂利を一旦取り除きます。
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今までいつも見えるところに安置してたお骨
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それなりの深さに掘ったところに、綿でできた布でくるんだお骨をそっと置きました。
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やがてラブさんもここに入ることを考え、真ん中より少し寄せて置きました。


その後、砂利を戻し、そこへ可愛らしいお花を置きます。
いずれまた掘り起こす必要があるので、花は素焼きの鉢に入れた状態で鉢ごと少し埋め込みました。
QP婆ちゃんも一緒に手伝ってくれましたよ~^^
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廻りにも、すみれの花を植え込み、可愛い雰囲気に仕上がりましたね~
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で、前もって川で拾ってきた可愛い形の石、これが墓標です。
石には顧客の石材屋さんとこで事前に文字を掘ってもらってました。
どんな感じに彫るか色々考えましたが、シンプルに「ありがとう」と刻みました。
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そして、美味しいご飯とおやつをお供えし、みんなで手を合わせました。
ラブさんも一緒に冥福を祈ってくれましたね~^^
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ももとの別れ、とにかく急な出来事、そしてまだ11歳半だったので未だに寝付く前には息を引き取ったときの光景が脳裏をよぎり、なんで~~? って感覚がありますが、いつまでも悲しんでるとももも喜ばないはず。
楽しかったことだけを思い出すよう自分に言い聞かせました。

ももさん、安らかに・・

1ヶ月・・

ももが旅立って、今日で丁度1ヶ月。

みなさんからいただいたステキなお花もまだ10本くらいは咲いてるんですが、1ヶ月ということで、今日花瓶とお花を5本程度買ってきました。

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QPさんと、そんなこんなの話しながら晩酌してたら、また涙が・・・

「虹の橋」の逸話はワンコ飼ってる人なら知ってる方も多いと思いますが、このお話、誰かが言い出して広まっただけでしょうけど、その内容とは、亡くなったワンコは天国の手前に架かってる虹の橋の畔で主人をずっと待ってて、やがて飼い主だった主人がその虹の橋の畔に来たとき、一緒に橋を渡り天国へ行くというものです。

こんな話、今でも、おとぎ話程度にしか考えてないのですが、つい、もしそうだとしたら、ずぅ~っと待ってるなんてすごい可哀そうだって思ったりしてまたまたうるうるしてしまったり・・

ただこの話、待ってる間は他にもいる待ってるワンコ達と仲良く遊んでるらしいのですがね~

いつになったら楽になれるのか・・・  まだしばらく時間が必要なようです。

フォトブック完成!

ももが生きた証にと思い、先日注文してたフォトブックが今日出来上がってきました。
ほぼA4サイズで48ページ、本格的なハードカバーで中の紙質もしっかりしたもので、
厚さは15ミリほどあります。

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写真のレイアウトや大きさなど自由にできる上、コメントやイラストなども挿入できます。
写真枚数は183枚で、我が家に来てから亡くなるまでを順に掲載しました。
これで8千円少々なら安いですね

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我が家の家宝にしたいと思います。


可愛いお花が届きました

今日の昼前、特にネットで買い物とかしてないはずなのに宅急便が来ました。
四角くて結構大きな箱、何だろう・・と思いながらも貼り付けてあった送り主さん見てビックリ@@


早速開けてみるとこんな可愛いお花が・・・

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なんと滋賀の変態さんご夫婦からの贈り物でしたよ~   25親父 <(_ _)>  QP <(_ _)>
いや~、ありがたいやら、嬉しいやら、本当にありがとうございます。


メッセージカードにもご丁寧な心温まるお悔みが書かれてました。

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ももさんにも声に出しながらしっかりお供えさせていただきましたよ~^^

モカちゃん一家に初めてお会いして、もう10年以上が経ちますが、その変態さんちも3年ほど前の11月に愛娘のモカちゃんを亡くされてます。
モカちゃんは黒毛のフラットコーテッドレトリーバーで、ラブラド―ルより毛の長いものすごくやんちゃでとてもかわいい子でした。
モカ~って呼ぶと、いつもバスコンの室内壁にバタンバタンと尻尾を当ててたのを思い出します。

今日すぐにお礼の電話を入れたのですが、改めて話を聞くと、モカちゃんもももさんと同じく、自分でちゃんとオシッコを済ませたあと、突然アッという間に亡くなったとのことで、変態さんちも突然な出来事すぎて頭の中が真っ白になったことでしょう。
改めてご冥福をお祈り申し上げます。 

よくペットは「家族同然」と言いますが、ボクに言わせれば同然は必要なく、単に「家族」なんですよね。
それも喜びを200%全身で表現してくれる家族なんです。

本来なら、と言っていいのか今となっては誰も答えを出すことはできませんが、明日はももの抜糸の予定日でした。

ラブさん18歳に

偶然だとの思いはするけど、24日にももさんが逝ってしまった日の翌日はラブさんの18回目の誕生日でした。

記念日にはささやかながらも、2人の愛娘に美味しいご飯を用意してきたのですが・・
今回はももさんのご飯は祭壇にお供えです(T T)
遺影の額も最初に作った真っ黒けのものが余りにも寂しいので、シックなプーさん模様の入ったものに変えてあげました^^
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フタを開けるとすごく旨そうな香りが。
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旨飯と少しだけカリカリご飯を入れようと思いましたが、結構なボリュームなので、いつもの白いサプリを入れて・・
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ラブさんも9歳の時に子宮蓄膿症の摘出手術をしたのですが、それ以来ご飯を残すことは皆無です。
ましてや、こんな柔らかな美味しいご飯、アッと言う間に食べ終わりました^^
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我が子がバクバク食べてくれるほど嬉しいことはありませんね。


で・・・  昨日、ラブさんの検診に行ってきました。
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検査機器のプリント用紙切れで手書きですが、血液検査の結果、お医者さんから「上等、すべて正常値やね」と言われ安心しました。

耳はほとんど聞こえなくなり、目も少しの白内障と老眼?、足取りもちょっとの段差でよろけたりしますが、まだまだ元気な様子です。

みなさんからいただいた「ももの分まで長生きを・・」の言葉通り、これからも元気でいられるよう見守っていきたいと思います。



ももと最後のお別れ

昨日の朝、突然亡くなってしまったもも。

昨夜はQPさんとラブさんの3人で静かなお通夜をしました。
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そして昨日は1日中泣き腫らしてしまって目がしんどくて、9時半ころからももと3人で川の字になって寝ました。
ベッドの中では在りし日のももの話をしたり、またまた泣いたりで、眠りについたのは結局11時半に・・


そして今日は火葬と簡単な葬儀です。
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自宅から1時間ほどにあるペット霊園へ出向き、棺にはみなさんから頂戴したお花や好きだったおやつ、愛用の洋服、お腹が空かないよう美味しいご飯、それからいつもQPさんのスリッパを枕代わりにしてたのでそのスリッパ、それといつもキュッキュツ鳴らしては遊んでたぬいぐるみのオモチャも沢山入れてあげました。
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見てやってください、まるでぐっすり眠ってるかのような顔をしてます
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3時間弱で荼毘にふされ、お骨を抱え帰宅。

お骨はダイニングのカウンターに安置し、周りには頂戴したお花と遺影を飾ってあげました。
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ものすごく寂しいです。 辛いです。

けど、お骨になって帰ってくると、少しは気分も楽になったような気がします。
もう可愛い体をさすってやることはできなくなりましたが、これで無事に天国へ旅立って行けると確信してます。

そして何より、Iさん家、Tさん家、Mちゃん家、和美ちゃん、けいこちゃん、めぐみちゃん、T築君ほか沢山の方から戴いた励ましたのお言葉やご丁重な品々に感謝申し上げます。
特に、遠路はるばる駆けつけてくださったHさんご夫婦には遠い所ありがとうございました。

ももはこんなにも可愛がられてたんだと思うとまた涙が出てしまいますが、明日からまた頑張って進んでいこうと思います。

ももに成り代わりまして、みなさん本当にありがとうございました<(_ _)>

                                  - 25親父 QP -


今日はお通夜に・・・

今朝早くに天国へ旅立ってしまった愛娘のもも。
今日はお通夜になりました。 

くよくよ泣いてばかりいてもももは喜ばないだろうし、それなりの祭壇を施してあげました。
よしソファーのボクの横でゴロンゴロンして遊ぶのが好きだったので、お気に入りのソファに寝かせました。
横たわってるももの姿はまるでぐっすり眠っているようで、ついつい「もも~」って呼んでしまいます。
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大好きだったのに記念日とかお出かけのときしか食べられなかった美味しいごはんやおやつをお供え。
ヨーグルトも毎日食べてました。
そして気を紛らわすためにもなるので、急遽メモリアル写真を作り額装しました。


メモリアル写真も作りました
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ラブさん、気がついたら祭壇の前でずっと座って・・・
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しばらくすると、そのまんまそこで眠り込んでしまいましたよ~
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ラブさんにも何かわかるんでしょうか・・


そしてこの写真がラブさんとももさんの最後の2ショットになるとは・・・
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明日、火葬に行ってきます。

早速にお悔みの書き込みやお電話くださったみなさん、改めてありがとうございます。

生ある者、必ず別れがある。  わかってはいても、こんなに辛く寂しいとは・・

今夜はQPさんとももと川の字になって寝てあげようと思います。

ももちゃん 天国へ旅立ってしまいました

今朝6時過ぎ、愛する娘のももちゃんが突然天国に旅立ってしまいました。
11歳6か月と18日の命でした。
明日で18歳になるラブさんの誕生日の前日です。
まさかラブさんより先に逝ってしまうとは・・・ (T T)

あまりにも突然で、こんなこと書いてる今も涙が止まりません。

今まで可愛がってくださった多くのみなさんには心よりお礼申し上げます。

ありがとうございました<(_ _)>

ももちゃんも「ありがとう」って言ってると思います。

まずはお礼とご報告まで・・・

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もも 緊急手術!

昨日の朝のことです。

床に何やら茶色の下痢うんこみたいなものがポチッと落ちてるのを見つけ、もしかしてこれは・・
8年前にラブさんが子宮蓄膿症にかかったときと同じものです。
すぐにそばにいたももさんのお尻を見てみるとやはりその茶色のものが少しついてました。

この2~3週間ほど、食が細り、いつもよりよく水を飲むな~と少し異変はあったのですが、普段通り元気だし、フード以外のおやつとかフルーツとかは何ぼでも欲しがってたので少し油断してたようです。 反省!!

で、すぐ掛かりつけの病院に電話を入れ、夕方診察してもらいました。
血液検査、触診、問診それにレントゲンなどの結果、ラブさんと同じ子宮蓄膿症という診断結果が。
一旦連れて帰り、今日朝8時から手術することになりました。

麻酔注射を打ちものの5秒で麻酔が効き、そのあと小1時間で手術終了。

写真は手術室から出てきたばかりのももさんです。
まだ麻酔が効いてて、ベロも出たまんまです。
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切開した長さは10㎝ほどですが、我が子のこんな姿を見るとうるうるです。
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術後は点滴をしたあと、抗生剤を10日分もらいもう帰宅です。
嫁さんが膝の上で抱っこした状態で帰ってきましたが、片道15分程度の道中、すでに顔を持ち上げようとするくらいに麻酔から覚めようとしてました。

ちなみに、入院の必要はなく、目覚めたときに知らない場所にいるより住み慣れた自宅の方が犬にとっては大切だとのこと。


そして・・・・



おい ももさんや、どうしたの?
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父ちゃん、ももどうしたん?
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そっか~、もももワテと同じ手術したのか~
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早う良うなれよ~

とでも言ってるような言ってないような・・^^
やはり犬同士、何か感じるものがあるんでしょうね~

先生から聞いた話だと、通常はお箸程度の大きさの子宮が直径3センチほどにまで大きくなってました。
(画像はずっと下にあります。 心臓の弱い方は見ないでスルーしてください)

ただ、赤血球の値や他の数値も正常で、あとは抗生剤で白血球の値も段々下がるようです。
まずは一安心・・・ なのですが、昨日診てもらった際、おっぱいに小さな腫瘍もあるようで、1か月後にはまた病院へ。

とにかくまずは一安心というところです。

そんで~~、言葉を喋らない分、少しでも以上を感じたら早めに病院で診察してもらわなくてはと改めて痛感しました。
それと、犬などの動物は人間より痛点が鈍いため、なおさら飼い主の観察が大事ですね~

それと、今まで自分の考え方として、閉経後であっても予防のために子宮や卵巣を取り除くことには少し抵抗がありました。
悪くもないのにメスを入れ取り除くことが倫理としてどうなのか・・と。
しかし、お医者さんの話を聞いて納得しました。
「閉経後は何の役にもたたない臓器、そのままにしておくことによる病気発生のリスクを負うより、早めに取り除いた方が犬のためですよ~」と。

ではなんで人間は取り除かないのか・・・
人間は自覚症状を会話で話すことができるという強い武器があるからですね~
1歳を過ぎれば、愛犬に子供を産ませない考えなら、早期に取り除いたほうがいいです、とのことです。



で、取り除いた臓器の写真、ず~っと下の方にあります。ご注意ください。





































































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新入りわんこ

5年ほど前のラブさんとももさん、仲良く・・・
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ラブさん今年18歳、ももさん4月で11歳。

ラブばあさんも随分歳をとり、老眼・難聴・関節痛と順調?に老いてます。
ももさんをうちの子に迎えた最大の理由は一人ぼっちで留守番してるラブさんのためということと、単純に子犬、それもコーギーが欲しかったから・・・

で、3匹目も・・・  と色々考えることもあるけれど、ラブさんの最期が近づいてきた時、思い残すことのないようちゃんと介護をしてあげたい。
ただその日が来た頃、ももさんも老犬の仲間入りになります。

で、ももさん一人になってしまったことを考えると、ももさんのためにも新しいわんこを迎えてあげたいとも思います。
しかし・・・  その頃には我々も還暦前後の歳になってます。
そしてその歳になった我々夫婦が新しいわんこを迎えたとして、その子が20歳の頃、人間どもも80歳前後になってる。
そう考えると、次の子を安易に迎えることについて少し躊躇してます。

我々が確実に元気で80歳以上まで生きられる保証はどこにもないんですよね~
人間も犬も、老いるとはこういうことなんでしょうかね~・・・



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プロフィール

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Author:2525
日本スピッツのラブ、コーギーのはなと一緒にキャンピングカー(ADRIA MATRIX)であちこちお出かけしてます。
40年以上続く写真とキャンカー旅だけはやめられないですね~

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