わんこと一緒にキャンピングカー旅 時々DIY

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ダックスレストア その②

今日もクソ暑い高知でした。
というわけで、早起きオジサンは朝夕の涼しい時間帯しか作業ができないのです。

今日はフロント部分をはずし、メインフレームもハーネスを取り外しました。
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最初期のダックスはくるくるハンドルを回せば簡単にフロント部分が外せますのでとっても楽ちんですね~


エンジンの裏側はこんな感じで、長年こびり付いた泥が・・
ま、こんなのは真鍮のワイヤーブラシで簡単に落とせます。 
落とした後はサンドブラスト後、磨くか耐熱シルバー塗装するかで迷ってます。
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ハーネスを外し、鉄のフレームだけの状態になった写真です。
こうして見ると何とも情けない姿ですね~
で、フレーム内部、47年間経過したにしては少ない感じのサビですが、ここもサンドブラスターで鉄の地肌がみえるまで塗装ごと除去し、その後はサフ → ペーパー → 上塗りと作業を進める予定です。
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残すバラしはフロント部分だけですが、これは超簡単にできるはずです。
とにかく、どのパーツを触っても手が汚れないようにこれからの作業が苦痛でもありながら、楽しい部分でもあるんですよね~。

しかしまあ、よくよく考えてみると同じ価格でピンクナンバーの新車スクーターが買えるっつうのに、男はホンマにアホな生き物やと実感中です(^^ゞ

ところで・・・・  明後日からの5連休、さて「どうしたもんじゃろの~~」 ^^

ダックスレストア その①

いや~、それにしても暑かったです。
南国とはいえ、甲府とか前橋に比べると比較的涼しい高知ですが、それでも自宅周辺では37度もありましたね~

さて、先月購入したホワイトダックス君、いよいよ今日からバラしにかかりました。
とにかく暑いので、和室にコンパネを敷き、その上にブルーシートで養生です。
エアコンはガンガンに効かせました。
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シート、スイングアーム、リアショック、リアブレーキ廻り、それにリアの補器類を外しました。

ただ、バラバラにするのはいいけど、元通りに組み直せない恐怖のため、バラす前の写真を撮っておきます。
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特に、配線関係は大事なところ。
それと、ボルト・ナットの類はすべてステンレス製のものに交換するため、サイズも書き込んでおきます。
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取りあえず、今日はこの程度です。
リアドラムブレーキカバーなどをアルミクリーナーでしこしこと磨いてやりました。
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明日からもちょこちょこと気が向いたらバラしと磨きの連続になりそうです。

キャンピングカーの冷蔵庫調教

先月の信州旅の時、イマイチ冷蔵庫の冷えが悪いな~と思ってました。
で、購入後4年近くになるので、冷蔵庫背面にあるオリヒィスというLPガスの噴出量を適正に保つための小さなパーツを掃除してみることにしました。
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写真右上の四角の箱のカバーを開けると、矢印のところにある細長い四角のパーツが見えてきます。
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その四角パーツとガスの配管の境目にあるナットを緩めます。
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するとその四角のパーツの中に、オリヒィスというちっこいパーツが。
オリヒィスには異常はないようでしたが、熱を持つ部分なので、四角のパーツの中にサビがあったようで、それがパラパラと出てきました。

で、元通りに戻し、ガス点火。 3時間ほどたってから冷蔵庫の冷え具合を確認してみましたが、冷凍庫はそこそこ冷えてますが冷蔵庫の方は外気温よりは冷えてる程度です。
今の猛暑の中ですから、もう少し長めに運転させてから再確認しようと思いますが、190Lもの容量のある冷蔵庫、多分キンキンに冷えたビールとまではいかないような気がします。

よく考えてみれば、毎年夏場は冷えがイマイチだったような・・

で、気分はもう新しい冷蔵庫に交換で固まりつつあったりします(^^ゞ
考えてるのは、家庭用の冷蔵庫です。

                   それがこれ↓
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シャープのもので、130Lくらいの容量、サイズも今の冷蔵庫を取り外したところに丁度設置できそうです。
で、これをインバーターで駆動させようと考えてます。
消費電力も45W程度なので、特に問題はないと思うのですが・・

もし積み替えとなった暁にはまたレポートします。

ホイール塗装

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いきなり、塗装後のホイール写真です。

純正のアルミホイールではあるのですが、やはりイタリア製品だからなのか、クリアー塗装部の塗膜が柔らかかったようで、納車後4年近く小まめに洗ってたのですが、ブレーキダスト等の汚れが染み込んでしまいどうしても許せなく。。

そんな訳で近所の板金塗装屋さんに依頼。(以前自作リエッセのバスコンを全塗装してもらったとこです)
元々の塗装は薬品を使って完全に除去、アルミそのものの素の状態にし、再度シルバー塗装後、ウレタンクリアーで仕上げです。

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以前なら塗装面を爪で触ると塗膜が柔らかいな~って感覚がありましたけど、塗装後は固い感覚が。
これで洗車も楽しくなれます。
参考までに、車両からの脱着とタイヤの脱着、ホイールバランスどり、塗装剥離、塗装すべてで5人の諭吉さんが旅立っていきました~(T T)

それにしても、やはり純国産の工業製品の品質は世界一だと思いますね~

飛ばず飛ばずで・・

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もうかれこれ5年くらいは天井から吊り下げられたままのアグスタです。
解る人には解るけど、JR製キットに50エンジン搭載で、全長1.5mほどあります。
ヘリも色々やりました。 多分30機くらいは・・

最後に残ったヘリがこのスケールボディー。 引き込み足で塗装も自分で丁寧にウレタン塗装してます。
時々高原に行ったときなど、飛ばしたいな~とは思うのですが、受信機用バッテリーはもうダメだろうし、プロポも周波数が変更になり万一ノーコンにでもなったりすると大変。
プロポとバッテリーだけ積み替えればいつでも飛ぶのですがね~

ちなみに、後ろに写ってるプラモ、組み立てしないまま保管中のものです。ほぼすべてがもう生産していないプレミアムものなんですよ~

新冷蔵庫、斜め置き

自宅を新築してからもう19年近くになりますが、その時買った冷蔵庫、まだまだ現役で特に不具合もなくよく冷えてくれてます。
ただ、電気代を計算してみると買い替えることで1/3程度にまで節約できるようで、思い切って買い替えることにしました。


これが今までお世話になった冷蔵庫。 日立製で465Lサイズでした。
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新しく購入したものは東芝の最新式510Lサイズ。
東芝は代物家電を大陸の会社に吸収されることになりましたが、その影響もあってか、超破格で買えましたよ~

そして、設置するにあたって、ドアの開け閉めがやりやすいようにと斜めに置くことにしました。
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斜めに置くことで三角形のデッドスペースがでるため、ちょこちょこっと大工仕事、パイン集成材と丸棒でピッタリサイズにできました。 木材表面仕上げは知る人ぞ知る「オスモカラー」のオイルワックスです。
米びつや家庭用精米機も近くに置けて、QPさんからも大絶賛でしたぁ~^^V

ちなみに、東芝製にした最大の理由は、野菜室が真ん中にあるからなんですね~
若い人たちは冷凍ものをよく使うので冷凍室が真ん中の方がいいのでしょうが、うちは絶対野菜室を優先です。
野菜室が真ん中のものは他にシャープにもありましたが、大きさが小さいので却下。それ以外のメーカーにはありませんね。
どうしてなのか我が家にしてみれば不思議としか思えません。

3か月ほど前のこと、外カベも顧客でもある業者さんに塗装してもらいましたが、20年近く経つと、家も色々と出費がかさんできますね~(T T)

バイク遍歴

昨日のダックスレストアにつづいて、私のバイク遍歴を紹介します。

高校1年のとき、バイトして初めて購入したのがホワイトダックス70です。
初めて取得した2輪免許は125cc未満の当時「小型」と言われるもので、同級生のほとんど全員が原付を取りに行ってたのでちょっとだけ優越感がありましたね~


そしてそのすぐあと、やはりもっと大きなバイクに乗りたいと大型免許も取りました。
そして買ったバイクがヤマハトレールDT1でした。
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キャラメルタイヤにも関わらず、舗装路でもメチャ走りやすかったのをよく覚えてます。
このバイクでは先輩親父の所有するサーキットでモトクロスレースもやりました。


その後、高校3年のとき、中古で買ったのがこれ
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このバイク、ホンダドリームCB450です。国産初のDOHCエンジンでした。 
ただ、DOHCとは言っても、2バルブで、その後主流になっていった4バルブではありませんが、当時のことです、それはそれはパワーがありました。
ちなみに、このヨンハンにはセニアというタイプもあって、赤や青色のボディーカラーでフェンダーの形ももっと若い人向けのデザインでしたが、私は断然このオッサンくさい黒が好きでした。
今でも程度のいいものがあれば欲しいな~と思います。

それから、当時は125cc以上の免許はいきなり大型で、小型を取得してた私の場合、免許センターでCB350で実技試験だけで大型免許をもらえました。 


その後高校3年で4輪免許を取ると、バイクとはパッタリ縁が切れ、クルマ生活になりましたが、30歳の頃、またバイクに乗りたいという衝動に駆られ、近所のバイク屋さんで見つけた中古のホンダマグナというナナハンのアメリカンを30万で購入。
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色も写真のままで、アメリカンスタイルの人気が手始めたころですね~。
ただ、このバイク、シャフトドライブ特有のトルク反動があり、右コーナーが全然ダメ、曲がらないんです。
で、熱しやすく冷めやすい私のこと、冬がきたと同時に車検も迫ってきたため、2年足らずで売却しました。


今回のダックスで5台目となりますが、サマージャンボ7億円が当たる予定なので、当たったらハーレーとゴールドウィングと在りし日のCB450を買います(^^ゞ

こんなものが届きました

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これ、先日購入したホンダのホワイトダックスのパーツです。
47年前、昭和44年式にしてはかなりいい状態のダックスですが、どうせなら完全にレストアしてしまおうと考えましたよ~

取りあえず今はエンジンのオーバーホール中です。
戻ってきたら、一旦バラバラにし、塗装やら磨きやら楽しみが増えました。
そして、箱の中のメッキ部品やスプリング、それにゴム類やミラーなどを買ってみました。
今でもかなりの純正パーツがあるので2か月後くらいには新車と言えるくらいに仕上げたいと思います。

レストアの様子は順次UPしていきますので、興味のある方はどうぞご覧くださいましぃ~^^

やっぱり男はバカなんですね~(^^ゞ

コーギーはな 初泳ぎ~

昨日の日曜日、生後7か月を過ぎたはなを連れて、近くの川へ遊びに行ってきました。
一口で川と言ってはいけないその川はというと、4年連続で水質日本一の名誉をいただいた仁淀川です。


どんな反応示すか興味津々でしたが、川に自分で入りたくなるくらい川原で走らせておいたので、自分から水に入って行きましたよ~
とは言っても、短足の足全部と腹が少し濡れる程度ですが・・
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↑、見ようによっては、鵜飼犬に見えなくもないような(^^ゞ

で、それ以上深みには行こうとしないので、少し無理やりに全身水の中へ。
さすがに犬は泳ぎが達者ですね~ 何の心配もいりません。
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ちょっと不安そうな顔をしてるけど、すいすいと泳ぎます。

ペットフォトの仕事も兼ねて行ってたので、お客さんちのコーギーことちゃんとも一緒に泳ぎましたよ。
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3歳のことちゃんも初泳ぎでしたが、目が点になってましたね~^^
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足がつくくらいのところだと2匹とも仲良く遊んでました。
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ちなみに、後ろのワンコがはなです。


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ちょっと小休止のあと、抱っこして岸から7mくらいまで連れて行き、はなを泳がすと、必死で岸を目指そうと泳ぎますが、最初からあまり過激に泳がすとトラウマになるかもしれないので、助け舟。 思いっきり抱きついてくる姿が可愛いの~^^


ことちゃんはボートで・・
はなも挑戦してみましたが、ことちゃんみたにうまく乗れずでした~(T T)
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ラブさんが待ってるので、3時間で帰宅。 久しぶりの川遊び楽しかったです。

信州旅 その②

富岡製糸場の前に、美ヶ原から県道で2キロほど上田市側へ下ったところに、こんな白樺の群生地がありましたよ。
四国には自生してない白樺の木がきっかけで信州大好き親父になった身としては、ちゃんと写真に収めておかないとね~^^
八千穂高原ほどではないですが、あまり車も通らないので写真撮り放題です。
春にツツジが咲くころ、朝霧の風景も撮ってみたいものです。

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さてその①に続きます。
富岡製糸場、なんで世界遺産登録されたか・・ それはこの建物にありますね。
当時、日本にはレンガという代物はなかったのですが、外国からの知恵により、日本にあるものを使って完成させたという点が評価されたようです。
世界大戦をくぐり抜け、それがそのまんま現在も残ってるのは確かにすばらしい遺産でしょうね。

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中の作りもしっかりしてます。鉄骨ならぬ、木骨造りだと解説されてました。
今でいうところのトラス組み構造です。

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建物の中ではまゆをお湯で解き糸を絡め取る作業を実演してます。

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同じ造りの建物は2棟ありますが、そのうちの1棟は現在痛んだところの補修中で、それも見学できました。

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そして驚いたのがこの写真↓
一見、普通に建物の修理風景にしか見えませんが、このレンガの外壁、養生シートなんです。
折角訪ねてきた観光客をガッカリさせないための工夫なのでしょうが、シートにカベの写真をプリントしてるんですね。
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近くで見るとご覧の通り、いや~日本人の几帳面さに脱帽です。

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いやがるQPさんでしたが、還暦前の女性です^^

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そして駐車場へはタクシーで。 ワンメーターでした。



その後、富岡ICから逆戻りし、1つ目の下仁田ICで降り、そこからはR254で佐久市へ西進後、R141を清里方面へ南下。
途中、土砂降りの時間帯もありましたが、雨に降られるのは運がいいことに走ってるときだけでした。

そして着いたのは清里駅の少し北にある「美し森駐車場」です。 この駐車場、八ヶ岳登山の起点となるポイントで、登山客などが自由に駐車できるようになっており、トイレもあるしちょっとした売店もありおまけに標高が高いのでP泊には持って来いの場所です。
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着いたときも小雨で、霧に覆われてました。 
もし晴れてたら10分登ったところに展望台もあったのですが、今回は残念でした。
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駐車場から徒歩40秒の場所に、清里高原ホテルがあります。
今日の夕飯はこのホテルです。 ロビー前には白樺の木がライトアップされててなんかオシャレです。

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このホテルの標高です。 涼しいという少し寒いくらいでした。

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入浴後、事前に予約してたフレンチフルコースをいただきます。
たまにはこんな晩飯もいいもんですね^^
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それにしても小さ目のグラスに1/3程度入ったグラスワインが1杯1000円、我々庶民には辛いものが・・(T T)



翌朝の小雨(T T)  ゆりの里はここからほんの20分程度諏訪湖側、初日に行っててよかったです。
で当初の予定より半日ほど時間が余ったので、河口湖の北原ミュージアムへ。

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館内に入ると最初に見えるのがこれ。 イギリスのお金持ちの子供用足こぎ自動車です。
さすが北原さん、ものすごくキレイにレストアされてましたね~

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その隣には「ようこそ」的にペコちゃん人形が。
怖い顔と言われるオラですが、実はペコちゃん大好き親父なのよね~(^^ゞ
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ブリキ製のボート、ゼンマイ式のものもあったんですね。 オラが遊んだやつはローソク式のポンポン船でした。

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出た~~@@ スーパージェッタ―!  これを知ってるのは昭和30年代前半生まれだと思います。
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おっと~、QPのオンパレードです。 ただ、ビニール製ではなく、セルロイド製です。

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そしてオラもよく読んでたメンズクラブ、通称メンクラです。 知らない人のために、この雑誌、男向けファッション雑誌です。
オラも高校生のとき、この本を参考にIVYルックを気取ってましたね~(^^ゞ
そして表紙の男性、名前を忘れたけど、ホント良くでてたハンサムさんです。
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思わず買おうか迷ったダックスのミニカーです。
ダイアペット製のダイキャスト製品です。 スケールは1/20くらいでしょうか。

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これもオラが5歳の頃に日本中で大流行した「ダッコちゃん」ですね。
このちっこい浮き輪のような人形を腕に抱きつかせみんな街を闊歩してたんですよ~ 今思うと不思議でならないですね。

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ペコちゃん、ポコちゃんですが、ポコちゃんの値段を見て驚いてください。

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ミュージアムの前は何度も通り過ぎてましたが、来てみて良かったです。



その後、道を挟んだ向かいにあるハーベストの館へ行ってみましたが、これと言って感動などはなく、出ようとしたとき、観光客が連れてたこの柴犬に目が釘付けになってしまいました。
少し小さ目の芝ですが、最初は秋田犬の子犬かと思いました。 あまりに可愛いので写真撮らせてもらいました^^

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このあと尋ねたのが「鳴沢氷穴」です。
道の駅なるさわのすぐ西にあり、ここも何度となく通り過ぎていました。
今回時間があるのでどれどれと尋ねてみました。

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ご覧の通り、洞窟内の気温は0度。
見終わって出てくる人みんな口をそろえて「あ~寒かった~」といってますが果たして・・
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入ってすぐのところですが、大人がしゃがんでやっとすり抜けられるほどの狭い部分を下へ降りると
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お~~、なんという神秘な世界。
この氷、年中溶けることはないそうです。
で、ホンマに寒かったですね~。  長袖シャツを着てて良かったです。



次は2回目となる富士宮市の「白糸の滝」へ。

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白糸の滝と言えば、どちらかと言うと、軽井沢の方が有名ですね~
私の感覚としても軽井沢の方が小さいですが、繊細で好きです。


滝見物のあとは、本来ならば颯田峠(さったとうげ)へ行く予定でしたが、生憎の空模様のため峠からの富士山も拝めないので、またリベンジしたときご紹介しましょう。




そして新富士ICから新東名を西へ走り、浜松北ICで降り、R362を北の山間部へ走らせること約40分。
着いたのは秋葉山本宮秋葉神社下社です。

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なんで?・・・
実は、私の地元にも秋葉神社があり、私はその氏子なんですよね。
毎年2月に行われる秋葉祭りには「練り」と呼ばれる250年前の装束を着た荘厳な行列が地域を練り歩くのですが、私も20歳のころその祭りの花形を仰せつかったことがあるんです。
そして秋葉神社は本宮が静岡県にあるということを知り、いつかは尋ねてみたいと思っていたんです。
夕方5時過ぎに着いたんですが、尋ねた経緯をお話ししたところ、すごくご親切に案内していただきました。

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さて、神社を後に、浜松市北部まで戻り、「あらたまの湯」で汗を流し、そのままそこのレストランで夕食。
P泊も快諾してくれました。  やっぱりこのパターンが一番ですね~


翌日曜日、この日も5時前に起きてしまい、となると早速移動開始です。 いくつか予定してたところをパスしたため、月曜に帰宅予定でしたが、今日中に帰ることにしました

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新東名も、浜松いなさJCTより西も開通し、音羽蒲郡の渋滞も避けられスムーズに走れるようになりました。



走行中、四国のいつものメンバーさんから連絡が入り、みんなは雨の中四国カルストへ終結していたそうですが、真っ白な世界を見てても仕方ないため下山するとのこと。
こちらが3時頃には帰り着くことを話すと、ならば25さんちでみんな集まろうということになり・・・
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こんな調子ですよ~^^  気の合う連中との飲み会は一番楽しいですね~

ともすけさんちのおとなしいメリーちゃん、今までに見たことのない様子を見られました。
はなちゃんと気が合うようで、しばらく戯れてました。
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プロフィール

2525

Author:2525
日本スピッツのラブ、コーギーのはなと一緒にキャンピングカー(ADRIA MATRIX)であちこちお出かけしてます。
40年以上続く写真とキャンカー旅だけはやめられないですね~

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